海外旅行に行きたい人は早めにたくさん行く方がコスパ最強説!

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スーツケース、出国手続き

出国税を考える

なぜ?早めにいっとけと?

理由:税金が増えるから
え?1000円でしょ?それくらい・・・
と思っているアナタ! そうやってこれまであなたの財布から
どんどんお金は国から取られていることをちゃんと意識しましょう

出国税日本でも2019年の会計年度から始まります。

ちなみ、以前テレビで消費税がなかったことを話題にしたら
にこるん(藤田ニコル)が
「え!? 消費税なかったのぅーーー!」
とびっくりしているようなので、若い人は消費税がなかった時代を
知らないのも当然ですね

しかし、税金は増えることがあってもなくなることはありません。

政府や公務員の給与にも関わってきますからね、
なくなる=自分たちの給与や危うい
なんて誰もしたいとは思わないでしょう。

結果、国民がツケを払う羽目になるだけです
*だからちゃんと投票いこう!

世界的にみて、「出国税」は日本だけなのでしょうか?

調べてみると、
オーストラリアが出国者を対象に1人60AUDドルを徴収し、年800億円程度を得ている。
韓国も出国者から1万KRWを徴収し、約260億円の財源を得ている。
日本の想定では、約410億円の税収です。

出国税ではないですが、イギリスはえげつない徴収をしてます。

長距離国際線の上級クラスに乗る旅客は、片道当たり156GBP(約2万2600円)もの課税があります。
上級クラスなので、私のようにエコノミーの人には関係ない話ですが、ビジネスクラス以上は対象です。
この税収は、年間31億5000万GBP(約4570億円)です。

日本は何かと他国の参考を使うので、きっと値上げも近いだろう
(自分で失敗するのは嫌いだから先頭になりたくない政府たち)

お金-散々

一体何に410億円を使うのか?

政府の見解では、都心に集中する旅行者を地方へ
 そのため、インフラ整備などを行う
という美辞麗句を並べてますが、旅を愛するものをしては
アホやなぁ~ という感想。

会計はどっちや?


どうやら特別会計らしい

イギリスの場合は、一般会計

一般会計のいいところ

他の課題にこのお金を使える
日本の場合、医療費や借金が莫大なのでその返済に充てることができる
特別会計ではそれができない。
国土交通省の財源の多さも特別会計によるものです。
自由に使えるのはいいけど、日本国民への配慮があるなら、
政府は、時代に合わせて財布の使い道を柔軟にしてほしいものです。

なんで地方のインフラ整備してをしてはいけないのか?

旅ってのは「非日常」だから行く価値があるんです。
東京と金沢が全く同じなら、そこは東京です。
東京とニューヨークが全く同じなら、そこは東京です。
東京と根室が全く同じなら、そこは東京です。

確かに、地方は
・バスが来ない
・電車が走っていない
・人通りも少ないから、困ったとき頼る人が見つからない
・夜も街頭が少なく怖い
・飲食店が少ない
などなど、直してほしいなー もたくさんあります。


「だからいいんだよ」

旅するものの土地と違うから、「行って楽しかった、不便だった」
などなど、人に語りたくなる引き出し(ネタ)が増えるってもんです。
そして、日常と違うからイライラしたり、自分で解決しようと
向上心が生まれたり、その環境に合わせようと適応能力が芽生えたり
するわけです。

同じではいけない。

日本は、日本中きれいな建物が増え
道も舗装され、逆に放置された土地をみると
やばいのか?ここ?
と感じる人も少なくないでしょう。
しかし、それでいいんです。(観光という観点では

特別会計ならどこぞの「〇〇財団」なんてもんが新しく増えたりしたら要注意!
きっとこの出国税からジャブジャブにお金が落ちて、天下りが1つ増えただけです。
よくわからない大きな建物があったり、温泉施設が地方にできても
それは観光に繋がらないよ
最終的には文化や風景が人をその土地に惹きつけるんだ。

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