シングルマザー

無料低額診療制度知ってますか?保険証がなくても医療を受けることができる制度です(働くシングルマザーに知ってほしい情報)

病気診断書体温計

この情報は特に働くシングルマザーや低所得のため医療を受けるのに抵抗がある人に読んでほしい記事です。

無料低額診療制度

をご存知でしょうか?
この制度は、最近始まったものではないのですが、あまり知られていない情報だと思います。
なぜなら、世の中には7割もの人がサラリーマンやOL・アルバイトなど一定の職をもって働いていて
社会保険料も給与から天引きされているし、保険証があれば3割負担で医療が受けられることが一般的になっているため
ご友人や家族に聞いても、無料低額診療制度については知らない という人も多いからです。

この制度は誰でも医療費が無料になるわけではありません。
一定の条件と申請及び対象の病院という条件が必要になります。

対象となる方

例:
1.保険証をおもちでない方
2.国民健康保険の短期保険証、資格証明書が発行され困っている方
3.病気や障害などで収入がなくなって困っている方
4.リストラや失業のため一時的に収入がなくなって困っている方
5.医療費の支払いをすると生活に困難を生じる方

利用する為には

無料低額診療制度を行っている病院を調べる(対象の病院を調べる

対象の病院へ連絡してください。
事情を伺い対処を教えてくれます。

費用はどうなるのか?

自己負担金または、一部負担金が免除や減額されます。

仮眠時間も労働時間になります!働くシングルマザーは仕事を辞めたい?

うつ病や過労などでせっかくの人生に終止符を打つ方もいらっしゃいますが、なんと「仮眠時間も労働時間」と認定と千葉地裁が賠償命じる報道が流れました。
対象は小売最大手のイオンで夜間労働にも関わらず、残業代金が支払われていないという問題で裁判沙汰となり、管轄である千葉地方裁判所は約180万円の賠償命令の判決を出しました。

そもそも仮眠って仕事
という問題があります、休憩じゃないの?

一般的には仮眠は休憩に属する印象がありますが、この判決では「労働」と判断されました。
これは他業界にも影響が起きうる問題で、医師や看護師インターネット関連の技術者やサポート担当者は、夜間でも働いているのが通例です。

裁判は過去の判例はとっても重要で、これを基に弁護士は弁論を進める傾向があります。

ぜひ、自身の労働環境が厳しく夜間労働になってる方であれば労働基準局に相談してみてください。
相談であれば、各市区町村に支部があるはずですので、そこで無料相談に応じてくれます。